お盆休み明け、乱れた生活リズムを整える3つの習慣

お盆休みは、旅行や帰省、家族との時間など、普段とは違う過ごし方になる方も多いですよね。
いつもより夜更かしをしたり、食事の時間がずれたり、外出が増えたり。
楽しい時間を過ごしたあと、

「仕事モードに戻れない」
「朝起きるのがつらい」
「なんとなく体のリズムが整わない」
「体重が増えてしまった。むくみで体が重く感じる」

と感じることはありませんか?
お休みの間に乱れた生活リズムは、急に元に戻そうとするより、少しずつ整えていくことが大切です。

お盆休み明けに意識したい3つの習慣をご紹介します。

① 起きる時間をいつものリズムに戻す

お休み中は、つい朝寝坊をしたり、夜更かしをしたりしがちです。
まずは、起きる時間を少しずつ普段の時間に戻すことから始めてみましょう。

朝起きたらカーテンを開けて、朝の光を浴びるのもおすすめです。

「昨日寝るのが遅かったから、もう少し寝ていたい」

と思う日もあるかもしれません。
そんなときも、できる範囲で起きる時間を大きくずらさないことを意識してみましょう。
朝の習慣が整ってくると、夜の過ごし方も少しずつ変わってきます。

② 食事の時間も普段に戻す

旅行や帰省中は、外食が増えたり、お酒や甘いものが増えたり、食事時間が不規則になったりします。
その結果、体が重く感じる、、、

お盆休みが終わったら、食事も少しずついつものペースへ。
特別な食事制限をする必要はありません。

まずは、

  • 野菜やたんぱく質を意識する
  • 冷たいものばかりにならないようにする
  • 食事の時間をなるべく一定にする

など、基本の食事を大切にしてみましょう。

「休み中に食べすぎたから、何も食べない」
と極端に調整するより、普段の食事に戻していくことが大切です。

「食べすぎた」「太った」と自分を責めるのではなく、夏の体をリセットする時間をつくりましょう。

③ 少しずつ体を動かす

お休み中に車や電車での移動が多かったり、家でゆっくり過ごしたりすると、体を動かす時間が減ることもあります。
だからといって、いきなり激しい運動を始める必要はありません。
まずは、

  • いつもより少し歩く
  • エレベーターではなく階段を使う
  • 朝や夜に軽くストレッチする
  • 座りっぱなしの時間を減らす

など、無理なくできることから。
「運動しなきゃ」と頑張りすぎるより、日常の中で少しずつ体を動かすことを意識してみましょう。

休み明けこそ「頑張りすぎない」

生活リズムを戻そうと思うと、
「今日から全部ちゃんとしよう!」
と頑張ってしまう方もいます。

でも、長いお休みのあとに急に元のペースへ戻すのは、思っている以上に大変です。

まずは、

朝起きる時間を戻す。

食事の時間を整える。

少し体を動かす。

この3つから。
できなかった日があっても、また翌日から戻せば大丈夫です。

休み明けは「自分を整える時間」も大切

家族と過ごす時間が増えるお盆休み。
楽しい反面、自分のことは後回しになっていたという方も多いのではないでしょうか。
仕事や家事に戻る前に、一度立ち止まって自分の体と向き合う時間をつくってみてください。

ゆっくりお風呂に入る。

少し早く寝る。

好きな香りでリラックスする。

サロンで体をケアする。

そんな小さな時間でも、自分をいたわるきっかけになります。

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休み中に頑張った自分の体を、そのままにしない。
そして、少しずついつものリズムへ戻していきましょう。


「休んだはずなのに疲れている」
「体が重くてスッキリしない」
「夏の疲れを秋まで持ち越したくない」

そんなときは、自分の体をいたわる時間をつくってみませんか?

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